大勢の方の悲しみ、苦しみ、地域が壊滅する豪雨災害。
この度の西日本豪雨による被害の大きさに心が痛みます。
心よりお見舞いを申し上げます。

高知の被害も大きく、お亡くなりになった方、やっと孤立状態が解消された地域があるなど豪雨の爪痕は甚大です。

高知自動車道の上り線の橋が土砂崩れで押し流されました。
「立川橋」という橋が崩落しましたが、13日に再開、運行できるようになりました。

この辺は、その昔、土佐の藩主山内公の参勤交代の道中で、お殿様が休息された「立川番所」というお屋敷が残っており、国の重要文化財に指定されております。

高知自動車道は、対面交通(8キロ間)となり、往来には支障のない状態になっております。
お疲れの出ないよう余裕をもって、また安全運転で高知へ向かっていただけますようご案内いたします。


紀貫之の邸跡公園(南国市)
紀貫之の邸跡公園(南国市)

まだ昔、平安時代です。
京の都より、全国の要所に国衛という役所が置かれ、政治を行う国司が派遣されていた時代、土佐の国の国司の一人、紀貫之が四年間就任されておりました。

もうおわかりだと思います。
「おとこもすなる 日記というものを 女もしてみんとてするなり」で始まる「土佐日記」です。
紀貫之は舟で来、舟で京に向かいました。
その55日間の船旅日記が、日本で最初の紀行文学といわれている「土佐日記」でございます。


高知龍馬空港
高知龍馬空港

先ほどの高速道路を走行されるもよし、JRの列車に旅情をかきたてられての高知入りするのもよし、高知龍馬空港という日本で唯一人名がつけられた空港へ。ビュンと飛行機をご利用されてお見えになるのもまた快適です。

航空便やJRなどのご利用は、是非「名鉄観光サービス」にご用命ください。
交通機関も、そして快適な宿泊施設でのお泊まりも心待ちにいたしております。
お気軽に「名鉄観光サービス」にお問い合わせください。